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ジェンダー法学会誌『ジェンダーと法』

ジェンダー法学会は、年に1度(毎年7月)、学会機関誌(学会誌)としてジェンダー法学会編『ジェンダーと法(Gender and Law)』(日本加除出版))を刊行しています。『ジェンダーと法』には、前年12月に開催された学術大会における2つの全体シンポジウムに関する報告(論文)、投稿論文(論説あるいは研究ノート)、書評等が掲載されています。

各号の目次

・第1号(2004年)「今,なぜジェンダー法学か」

第2号(2005年)「暴力とジェンダーと法

第3号(2006年)「ジェンダーと少子化社会」

第4号(2007年)「間接差別禁止とジェンダー」

第5号(2008年)「ジェンダー法学の可能性」

第6号(2009年)「国際人権法とジェンダー」

第7号(2010年)「ジェンダーと家族法改正」

第8号(2011年)「男女共同参画社会基本法の10年」

第9号(2012年)「刑事司法/自己決定権」

第10号(2013年)「ジェンダー法学の10年」

第11号(2014年)「ハラスメント法理の展開/平和」

第12号(2015年)「ケア・貧困とジェンダー」

第13号(2016年)「家族法判例/性被害と刑事法」

第14号(2017年)「均等法30年/戦時性暴力」

バックナンバーはこちら→日本加除出版

関連諸規定

ジェンダー法学会機関誌『ジェンダーと法』投稿規程

ジェンダー法学会学会誌「ジェンダーと法」掲載論文等の著作権に関する取り決め