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第 10 回学術大会

非会員傍聴料について

 来たる12月に開催される第10回学術大会の非会員傍聴料につき、一般1000円、学生500円と改定いたします(プレ企画および会員・開催校である早稲田大学の教職員学生は無料です)。

開催日・場所

12月8日(土)、9日(日) 早稲田大学(東京都新宿区西早稲田1-6-1)
アクセス地図→http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
地下鉄東西線「早稲田」駅下車 徒歩5分
都営荒川線「早稲田」駅下車 徒歩5分
JR高田馬場駅より早大正門行バス
*案内(チラシ)→PDF

プログラム

【プレ企画 12月7日(金)】18:00-20:30 早稲田大学 8号館3F会議室
「性暴力被害者支援法制の方向性-性暴力救援センターの現場から-」
報告者 加藤治子(性暴力救援センター・大阪、医師)、雪田樹理(大阪弁護士会)
司会:戒能民江
【第1日 12月8日(土)】早稲田大学国際会議場(井深大記念ホール)
9:30-12:00 若手セッション
司会:谷口真由美(大阪国際大学)
報告1(理論と実務の架橋)
法教育とジェンダーの交差 橋場典子(北海道大学)・高田恭子(大阪工業大学)
討論者 法哲学の視点から 吉良貴之(常盤大学)/実務家の視点から 伊藤朝日太郎(弁護士)
報告2(法学の分野横断的対話)
性的マイノリティに関する人権指標試論 則武立樹(大阪大学)
討論者 法哲学からのリプライ 綾部六郎(同志社大学)/法哲学からのリプライ 池田弘乃 (東京大学)
12:00-13:15 昼食休憩
(*12:10-13:00 第5回理事会 8号館2F219会議室)
13:15-13:30 『講座ジェンダーと法』(全4巻)刊行のご案内
13:30-17:30 シンポジウムⅠ「東アジアにおけるジェンダー法学の展開と課題」
司会 林弘子(福岡大学、福岡県弁護士会)、小島妙子(仙台弁護士会)
1 中国における女性法学研究の現状と課題 馬憶南(北京大学)
2 韓国におけるジェンダー政策と女性の政治参画 金エリム(韓国放送通信大学)
3 台湾におけるジェンダー教育の進展 陳恵馨(台湾政治大学)
4 日本側からのコメント 浅倉むつ子(早稲田大学)
+指定質問あり
懇親会(10周年記念レセプション)18:00~ (リーガロイヤルホテル1F コルベール)
会費6000円 院生4000円
【第2日 12月9日(日)】 早稲田大学・8号館3F 大会議室
9:30-10:15 個別報告 司会 君塚正臣(横浜国立大学)
ジェンダー法政策の決定プロセスにおける婦女聯合会の役割―現代中国のジェンダー観を探る手がかりとして一  李妍淑(北海道大学大学院法学研究科グローパルCOEプログラム・博士研究員)
10:15-11:00 特別報告 ジェンダー法教育の現状と課題 李玉璽(台湾虎尾科技大学)
司会 二宮周平(立命館大学)
11:00-12:00 特別講演 性的少数者の権利保障 サブリナ・マッケナ(ハワイ州最高裁判事)
司会 二宮周平(立命館大学)
12:00-12:30 第10回総会(西尾学術奨励賞授賞式を含む)
12:30-13:30 昼食休憩
13:30-17:30 シンポジウムⅡ 「セクシュアリティとジェンダー」
司会 吉田克己(早稲田大学)、榊原富士子(東京弁護士会、早稲田大学)
1 総論~親密関係とセクシュアリティ 三成美保(奈良女子大学)
2 貞操概念と不貞の相手方への慰謝料 原田直子(福岡県弁護士会)、二宮周平(立命館大学)
3 同性カップルの権利保障  谷口洋幸(高岡法科大学)
4 性同一性障がい者の婚姻と嫡出推定 山下敏雅(東京弁護士会)田巻帝子(新潟大学)
【託児サービスのご案内】
早稲田大学内に託児室も用意します。12/8(土)と9(日)だけでなく、7(金)夜のプレ報告時にも用意します。ご利用の場合は、11月20日(火)までに、開催校託児担当の内藤忍さん(労働政策研究・研修機構、naito@jil.go.jp、03-5991-5169)までお申し込みください。託児委託料の総額の一部~半額までをジェンダー法学会より補助します。利用者負担額は時間単価で約700~900円となる見込みです。