第10回受賞作

小松原織香著『性暴力と修復的司法ー対話の先にあるもの』(成文堂、2017年)

第9回受賞作

高良沙哉著『「慰安婦」問題と戦時性暴力――軍隊による性暴力の責任を問う』(法律文化社、2015年)

第8回受賞作

塚原久美著『中絶技術とリプロダクティヴ・ライツ――フェミニスト倫理の視点から』(勁草書房、2014年)

第7回受賞作

近江美保『貿易自由化と女性―WTO システムに関するフェミニスト分析』尚学社(2013年)

第6回受賞作(順不同)

相澤美智子『雇用差別への法的挑戦――アメリカの経験・日本への示唆』創文社(2012年)
ステファニー・クープ『国際刑事法におけるジェンダー暴力』(青山学院大学法学叢書第1巻)日本評論社(2012年)

第5回受賞作

小宮友根『実践の中のジェンダー ― 法システムの社会学的記述』(新曜社,2011年)

第4回受賞作

南貴子『人工授精におけるドナーの匿名性廃止と家族 ―オーストラリア・ビクトリア州の事例を中心に―』(風間書房、2010年)

第3回受賞作

若林翼『フェミニストの法 二元的ジェンダー構造へ』(勁草書房、2008)

第2回受賞作

吉川真美子『ドメスティック・バイオレンスとジェンダー~ 適正手続と被害者保護』(世織書房、2007年)

第1回受賞作

大西祥世『女性と憲法の構造』(信山社、2006年)